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棚卸資産の評価方法

 棚卸資産の期末評価の方法として選定することができる原則的な評価方法は、原価法と低価法があります。
 原価法には、個別法、先入先出法、総平均法、移動平均法、最終仕入原価法、売価還元法の6種類の方法があり、有利な評価方法を採用すると良いでしょう。
 また、低価法を採用すれば、棚卸資産の時価が下落してるときに評価損計上できます。
 自社にとって有利な評価方法を選定すれば節税となります。